LINE証券の評判や口コミは?メリット・デメリットまとめ

LINE証券について 投資

いろんな証券会社があるけど、LINE証券ってどうなんだろう?

口座開設をする前に、メリットやデメリットを把握しておきたい。

せっかく投資を始めるんですから、証券会社選びには慎重になりますよね。

この記事では、LINE証券の特徴や、メリット・デメリット、口コミなどについて解説します。

LINE証券での口座開設をお考えの方は、是非参考にしてみてください。

はじめまして、KIYOです。

証券会社で10年程勤めていた経験があり、

現在はトレーダーとして毎日相場と向き合っています。

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LINE証券の特徴やメリット

LINE証券

LINE証券は、大手証券会社「野村證券」の親会社である「野村ホールディングス」との合弁会社です。

野村HDのノウハウと、LINEの顧客基盤を背景に利用者が増えています。

それでは、特徴やメリットを見ていきましょう。

LINEアプリから簡単に利用できる

LINE証券は、スマホのLINEアプリから簡単にアクセスできるため、非常に手軽に投資できるのが特徴です。

LINEアプリは普段から利用しているユーザーは操作に慣れているため、簡単に取引することができます。

また、銘柄選択や買付数量、入金などの選択も数回のタップで行えます。

口座開設の申し込みもたった3分で完了するので、ちょっとした空き時間にサクッと手続きができます。

2020年7月15日(水)~2020年8月31日(月)までの期間で、1周年記念キャンペーンが開催されており、様々な特典があります。詳しくはHPにて確認してください。

LINE証券←HPはこちら

現物取引の買い手数料がなんと0円!

LINE証券では、株を購入する際に手数料がかからないため、気軽に取引が可能です。
売却時は手数料がかかりますが、買い・売りの合計金額で比べると、手数料は業界最安水準になります。

相対取引なら1株単位、数百円からでも取引可能

有名企業を含む300銘柄以上、国内ETFは15銘柄以上が1株単位で買付ができます。

通常、100株単位での売買が基本のため、少額から取引できるのは大きな魅力です。

また、平日21時まで取引が可能で、こちらの取引コストも業界最安水準になります。

投資信託の購入手数料が無料、買付は1口100円から

投資信託の購入手数料が無料なのは大きなメリットです。

最低100円から、1円単位で買付可能になっています。

また、積立投資にも対応しているので、長期的な資産形成を考えている方にとっても魅力のひとつです。

AIチャットでお客様のお取引を無料サポート

わからないことや困ったことなどをAIチャット、またはお問い合わせフォームにてサポートしてくれるので、初めての方でも安心して取引できます。

LINE Payによる入出金やLINEポイントでの取引も可能

スマホ決済サービスであるLINE Payを通しての入出金や、LINE内のサービスで利用できるLINEポイントを使って取引することも可能です。

貯まったポイントを投資を回せるので、現金を使わなくても始めることができます。

スマホで完結!充実した投資情報

いつものLINEアプリからサクサク取引ができ、各種通知もLINEで届きます。

企業の決算発表の内容を分かりやすいレポートで確認でき、PERやPBRといったファンダメンタル情報なども確認できます。

FXサービス「LINE FX」も利用できる

LINE証券が提供するサービスの中に、FX取引ができる「LINE FX」というサービスがあります。

低スプレッドで取引も可能で、手軽にFX取引ができます。

こちらも最短3分で口座開設の申し込みができるので、あわせて申し込んでおいても損はないです。

1周年記念キャンペーンの中には、FX口座開設に関する特典もあります。詳しくはHPにて確認してください。

LINE証券←HPはこちら

ここまでがLINE証券の主な特徴やメリットになります。

次は、デメリットも確認していきましょう。

LINE証券のデメリット

少額から手軽に投資を始められるLINE証券ですが、いくつかデメリットもあるので確認していきましょう。

NISA(少額投資非課税制度)が利用できない

NISA口座には対応していないため、非課税制度の恩恵は受けられません。

NISA(少額投資非課税制度)とは、最大5年間、年間120万円までの投資に対して非課税枠を利用することができ、投資で得た利益が非課税になります。

NISA口座での投資を検討している場合は、ほかの証券会社も候補に入れましょう。

投資できる金額に上限がある

LINE証券では、各銘柄1,000万円までと制限があります。

分散投資はできますが、大口資金による集中投資ができない点には注意が必要です。

スプレッド(取引コスト)に注意が必要

単元未満株の場合取引手数料は無料であるものの、スプレッドが発生します。

スプレッドとは、同じタイミングでも、買付価格と売却価格に差があると考えてください。

スプレッド自体は高いわけではありませんが、1日に何回も細かい取引を繰り返すデイトレーダーなどは、スプレッドの支払いがおおきくなってしまいます。

1株から買付できる銘柄が限られている

メリットにもあげましたが、国内株式は300銘柄以上、国内ETFは15銘柄以上は1株から少額で買付できます。

しかし、国内に上場している銘柄は3,700社以上あるので、大半は単元株(100株)からの買付できません。

LINE証券の評判・口コミ

実際に使用しているユーザーが、どのように感じているのかをまとめました。

 
 
良い口コミ
  • 簡単で分かりやすい
  • LINE Pay VISAの3%ポイント還元を利用して、貯まったポイントを株や投資信託を積み立てられる
  • いつも利用しているLINE上で取引ができるので、初心者でも使いやすい
  • コツコツと投資したい人には向いている
  • キャンペーンがお得

 

悪い口コミ

  • 出金時に手数料がかかる(LINE Payでの出金以外)
  • 大きな収益は狙いにくいと感じる
  • 夜間購入のスプレッドが高い
  • ラインナップが少ない(単元未満株)
  • LINEポイント自体がなかなか貯まらない

 

LINE証券の評判や口コミは?メリット・デメリット:まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

LINE証券を利用するにあたってのメリットやデメリットをまとめました。

LINE証券は以下のような人に向いていると言えます。

  • 投資初心者
  • 少額から投資したい
  • ポイントで投資したい
  • コツコツ積み立てたい
  • 使い慣れたアプリで手軽に投資したい

これから投資を始める方にとっては、メリットが多いのではないでしょうか。

口座開設は無料なので、サクッと申し込んでおきましょう。

なお、期間限定(2020年7月15日(水)~2020年8月31日(月))の1周年記念キャンペーン中なので、口座開設するのであれば今がお得です。

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