ネット証券の選び方~人気3社の手数料を比較~

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ネット証券っていろいろあるけど

どこを選んだらいいんだろう。

そんなお悩みにお答えします。

ネット証券で取引するメリットは、なんといっても手数料の安さにあります。とはいえ、どのネット証券を選んだらいいか迷っている初心者の方向けに、

ここを選んでおけば間違いないであろう人気ネット証券3社の国内株式手数料を比較していきたいと思いますので、是非参考にしてください。

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SBI証券

ネット証券の中でも、人気、実力ともにNo.1と言われている証券会社です。多くの個人投資家がメイン口座として使用しています。口座数は500万口座を超えたと発表されました。(2020.2.26)

手数料プランは、1注文あたりの約定代金に応じてかかる「スタンダードプラン」と、1日の約定代金にの「アクティブプラン」の2つが用意されています。

以下が公式ホームページ記載の現物取引手数料になります。

・スタンダードプラン

約定代金手数料
5万円50円(税込55円)
10万円90円(税込99円)
20万円105円(税込115円)
50万円250円(税込275円)
100万円487円(税込535円)
150万円582円(税込640円)
3,000万円921円(税込1,013円)
3,000万円以上973円(税込1,070円)

・アクティブプラン

1日の約定代金合計額手数料
50万円まで0円
100万円まで762円(税込838円)
以降100万円増加毎に400円(税込440円)ずつ増加

楽天証券

こちらも人気の証券会社です。取引しながら楽天ポイントを貯めることができ、さらに貯まったポイントで投資できるのが魅力です。口座数は400万口座を超えたと発表されました。(2020.3.16) 楽天会員であれば簡単に口座開設できる点もメリットですね。

手数料プランは、1注文あたりの約定代金に応じてかかる「超割コース」と、1日の約定代金にの「いちにち定額コース」の2つが用意されています。
以下が公式ホームページ記載の現物取引手数料になります。
 
・超割コース
 
約定金額 手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで 535円(税込)
150万円まで 640円(税込)
3,000万円まで 1,013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)
・いちにち定額コース
1日の約定代金合計額手数料
50万円まで0円
100万円まで943円(税込)
200万円まで2,200円(税込)
300万円まで3,300円(税込)

※以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。

また、デイトレード割引というものもあり、1日で取引を手仕舞うデイトレード(日計り取引)をする際は、返済手数料が無料となる割引プランもあります。

松井証券

ネット証券では老舗の企業で、根強い人気を誇っています。株式手数料の安さはもちろん、投資信託の買付手数料が無料なのもうれしいところ。
手数料体系は非常にシンプルで、1日の約定代金合計で決まる「ボックスレート」となっています。
以下が公式ホームページ記載の現物取引手数料になります。
 
1日の約定代金合計金額 手数料(税抜)
50万円まで 0円
100万円まで 1,000円
200万円まで 2,000円
100万円増えるごとに1,000円加算  
1億円超 100,000円(上限)

まとめ

犬
以上が人気3社の手数料体系になります。シェアを競い合っているため、手数料の安さはどこも引けを取らないですね。とりあえず、上記3社から選んでおけば間違いはないと思います。
ちなみに、1社に絞る必要はありません。口座を開設してもお金はかからないので、複数の口座を開設しても大丈夫です。もちろん、上記3社以外でも。実際、僕も複数の証券口座を持っています。
口座を開設すると各証券会社の取引ツールが使用できるようになるので、まずは実際にPCツールとスマホアプリを使ってみて、自分が使いやすいと思ったものを利用するといいと思います。
例えば、実際に入金して売買の注文を出す際に使う証券会社のツールと、株価チャートなどを見るための証券会社のツールを分けて使用する、というようなことも可能です。
口座開設の手続きはオンラインでできるので、まずは無料で口座開設してみましょう。
 
※この記事では、初心者の方にわかりやすいように現物取引の手数料のみ記載しています。また、4月末現在で各ホームページに記載されている情報をもとに作成しているので、今後変更される可能性もあります。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
 
少しでも参考になれば幸いです。